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「在宅介護ってどうすればいいの?」
わからないことばかりの介護生活は、気持ちがあっても身体は疲れてしまいます。
介護のやり方がわからなければ尚更です。 心と身体は一体だからです。
そのため、適度な休みをとりながら、生活することが大切です。
そんなときは、介護サービスの利用も検討しましょう。
日本は満足のいく手厚いサービスは少ないですが、それでも手がひとつでも増えることは心強いことです。
脳卒中は、介護保険の対象となる「特定疾患」に認定されています。
そのため、40~64歳までは第2号被保険者にあたり、介護保険を利用したサービスを使うことができます(2012年6月)。
介護保険の申請には、2~3ヶ月かかります。
そのため、回復期に入院中で、自宅退院を目指すのであれば、主治医に相談し、はやめに市区町村の窓口に申請をしておく必要があります。
わからないことがあれば、まずは病院にいるソーシャルワーカー(社会福祉士)に相談しましょう。
リハビリ介護士 藤原
2013年2月7日 | コメント/トラックバック(0) |
