介護専門用語 『レスパイト』


『レスパイト』というのは英語で『respite』

 

休息や息抜きという意味です。

 

『レスパイトケア』『レスパイトサービス』などと使われます。

 

元は欧米で生まれた考え方で,地域支援サービスの1つとして広まり

 

日本では,1976年にショートステイとして導入されたと言われています。

 

在宅介護では,家族のメンタルを保つことはとても大切です。

 

気持ちはあっても身体がついてこないこともあります。

 

そのような状態で,無理に介護を続けると身体も心も折れてしまいます。

 

そういったときは,ケアマネージャーに相談してデイサービスやショートステイの導入も可能です。

それが『レスパイトケア』です。

 

もちろん,そもそも身体に負担をかけている介護方法も見直す必要があります。

 

『59歳の夫にもできた!3ステップ介護』

 

リハビリ介護士 藤原

 

 

 

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